大湿原の小さな町から                 北の大地で思ふことblog


北のはずれ北海道釧路湿原の小さな町で暮らすたくさんのふしぎ
by superkiyoshi
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釧路川での人騒がせな出来事

今日は自宅のガレージの壁貼りをしていた。すると釧路川カヌーネットワークの会員から一般のカヤックの沈情報を流してほしいとの要請。事実確認で急きょカヌーポートへ向かった。パトカーと一緒になりわたわた。
あれよあれよ言う間に・・なんか大事件?!
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事の次第は2人乗りファルトカヤックに犬2匹が倒木に引っ掛かり沈、とおりかかった営業艇がレスキューして岸へ、なぜか一人だけが犬と細岡へそこで少々パニッタのかそこにいた人に携帯を借り110番・・でこんな事態に。もう少しで消防隊員がボートで出発するところだったが結局、他の営業艇に救助されてもう一人も無事細岡へ着いた。
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まあ年代的には団塊系。それにしても安易過ぎる。一回目に助けたガイドによると犬はカヤックと流れていたらしい。つまりカヤックに縛っていたようだ。もしカヤックごと水の中に引きこまれたらと思うとぞっとする。携帯電話は水没して使用不能だったってことはなんの防水対策もしていなかったと言うことだ。なにかあったら連絡もできないが何も無いとしていたのだろう・・川をなめているとしか思えない。確かに比較的穏やかな場所ではあるが倒木は多く濁っていて見えていない障害物も多いのだ。今日は風はあまりなかったがこれからの季節、午後から向かい風が強くなる。明日の予報では向かい風10mなのだ。先に着いた方は寒さに震えていた。毛布ぐるぐる巻きで救急車に乗る。その後キャンプ場へ送ってもらいカヌーと犬は消防車が運ぶってどれだけ迷惑をかけているんだろうか・・?!救急車はタクシーじゃないし消防車はトラックじゃないゾ!初めの通報の時は寒いからキャンプ場までパトカーで送ってくれって言ったらしい!?レスキューしたツアーの艇だってお客様を乗せた状態で助けている。そのツアーの事も考えて欲しかったがそのまま救急車で送ってもらって行った・・ただでさえ国立公園特別保護区の中に入る川、自分たちは緊急時以外は出来るだけ上陸しない。お金を払えばガイドだっているしすこしは自分のスキルも考えてみたらどうだろう。単独でカヌーで川を下るって少しは準備や心構えは必要だと思うがいかがでしょうかね。源流部も含め正直一般のファルトカヤックのトラブルが多いのは事実なのである。
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by superkiyoshi | 2013-08-27 19:11 | 釧路川、釧路湿原カヌー | Comments(0)
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